カードから現金を作る方法

財布から見える大金

「急に現金が必要になった!」「手元に現金が全くない......」という時ありませんか?
家族や友人からお金は出来ればあまり借りたくないですよね。でも、まだ給料日前だから口座からおろす余裕もなくても、消費者金融に頼んで借金までして借りたくもないです。
そこで、借金を作らず必要なお金を用意出来る方法があるんです。
それは、クレジットカードのショッピング枠の現金化です。
通常、クレジットカードは何かを買うためにあるもので、カードの残金も自分で振り込まれるようにしたり、その口座にお金を入れなければお金が増えることもありません。
しかし、このショッピング枠の現金化を行えば、何時でもどこでもスマホでの現金化も可能です。
この現金化は個人で行うことも出来ますし、専門の業者を通じて現金化も可能です。
しかし、それぞれメリットとデメリットがあるのです。
個人で行うと購入した商品の還元率は、90%を超えますが、専門的な知識が必要になってきます。そして、一番厄介なのがカード会社から疑惑がかかり、最悪の場合はカードの利用がストップしてしまうことがあるということです。
基本的にショッピングをすることを前提に作られているクレジットカードは購入した商品を現金に変換することは禁止されています。
次に業者を通じて現金化する方法ですが、こちらの方が危険性は低いです。
還元率は約70~80%とかえってくるお金は個人で行うより少ないですが、個人で行うために商品を大量に購入すると履歴として残るのでカード会社に発見されやすくなりますが、業者を通すとその発見が困難になるからです。








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100万円の束が2つ

業者に依頼する際の注意!

業者に現金化を依頼すると、カード会社からの警告を受けにくいということは申し上げましたが、全くデメリットがないというわけではありません。
注意しなければいけないこともあります。
まず、業者に依頼すると還元率は全体の70~80%なので残りの20~30%は自分で負担しなければなりません。これが相場となっているので、逆に還元率が業者を通すにも関わらず90%を超えている業者はほぼ悪徳業者と思って間違いないでしょう。
小さな文字で200万円以上の高額な売買をした場合のみだったり、そもそも規約通りに行なってくれなかったりするのでインターネットなどの口コミをしっかりチェックして予め下調べすることが重要になってきます。
各業者を選ぶ際に意識したいことはまず、お金が振り込まれるまでの時間が迅速がどうかでしょうか。
今すぐ必要になってくる人がほとんどですので、振り込まれるのに何週間もかかっていたら、意味がありません。
営業時間も重要な要素の一つでしょうか。会社終わりや休日に業者が営業していないと何も始まりません。還元率ももちろんチェックしてほしいことですが、手数料の差も把握することが重要になってくることでしょう。
自分の負担は最小限に抑えたいですよね。
でも、そこにこだわり過ぎてしまうと悪徳業社に引っかかる可能性が高くなるので、業者に頼むと決めたら多少の負担は許容範囲として割り切ってしまうほうが安全で確実です。
初心者が金融関係のやり取りを個人で行うには多くの危険性がつきものですので、慌てて曖昧な知識と認識でするのはやめたほうがいいですね。








積み上げられた紙幣

換金対象の商品

この現金化でよく換金される商品は一般的に高級なブランドの商品が多いです。
ルイヴィトンやシャネルといった高級ブランドのカバンや財布は換金化の商品として、出回っています。やはり、一つの商品の値段が高額なのものは多いです。
となると次に多いのが、話題の最新ゲーム機ですね。
最新のゲーム機はメディアなどでもよく取り上げられており、発売したての時は中々簡単に手に入りません。
なので、欲しいと思っている方は非常に多いです。
しかし、ゲームは最新機へと変わるスピードはものすごく早いです。少し前に出たと思ったらすぐにその最新版が発表されたりするので、換金を考えているのであればゲーム機を換金する機会を逃さないようにすることが重要です。
さらに、未開封のものであることが高額で取引される基準にもなってきています。もう開けてしまった人でもパッケージを捨てず、綺麗に保存しておくと有利なることでしょう。
そして、意外と人気なのが新幹線などの特急の回数券です。
仕事や旅行などで遠出をする人はよくいますし、クレジットカードでの振り込みも可能なので、高く換金されます。
他にもアマゾンカードやiTunesカードのようなギフト券なども換金商品の対象として利用することが可能です。
スマホを通した通信販売やアプリゲームが一般的となった現代では非常に需要が高い商品となっていますね。
ですが、ここで回数券とギフト券に共通して注意しなければならないことがあります。
この二つは先ほどもいいましたが、非常に換金率が高いのでこの商品を現金化しようとする人はたくさんいるわけです。
しかし、この状況をカード会社が黙ってみているわけではありません。
一度で極端に大量に購入したり、何回も換金していると業者を通じてもカード会社からレッドカードを出されることがあります。
むやみに繰り返すことは避けましょう。





サービスを紹介する女性

カード換金は白?黒?

クレジットカードの換金を現実的にお考えの方には「どの業者がいいのか。」「どうやって見つけ出すの。」と思う方もいると思います。
普通に生活していれば、このようなカード換金を行う機会はほとんどありません。この換金もいいことなのか、悪いことなのかといわれれば正直なところ、どちらともいえません。
どうしても現金が必要な時があれば、非常に便利なものとして活用出来ますが、カード会社のルールからは反する行為ともいえますので、犯罪ではありませんが気持ちのいいことではないでしょう。
しかし、どうこう言っている余裕がない人もどこかにいるのでこのような換金会社も存在しているのです。
この換金会社を見つける一番手っ取り早い方法はやはりインターネットでしょうか。
カード換金はカード会社からすれば、いいものではないのでテレビコマーシャルや新聞などでは広告されていません。
そうすると、ネットの情報が一番確実で早いのです。
少し検索するだけで、大量の換金会社が出てくるのでそこからどれがいいのか選別するのは困難です。
カード換金についてまとめたサイトで掲載されている、口コミやランキングが業者を決める基準となってくるでしょう。
対応してくれるスピードが遅かったり、異質な好条件を提示してくる会社ははじめから度外視することが大事となってくるのです。
このカード換金は限りなくグレーに近い行為です。利用する目的は人それぞれですが、頻繁的に利用することだけはやめましょう。
カードが使えなくなる可能性があるのはもちろんですし、現金が手に入るとはいえ自分にはプラスになっていないのである意味では最後の手段として考えるくらいがちょうどいいでしょう。